れとろげ。

ファンタジー風創作小説『ようこそ麒麟亭へ』

2011年03月16日

パブー×コミPo! 漫画コンテスト

地震とか仕事とか確定申告とかいろいろ大変でしたが、
何とか〆切に間に合いました。

『パブー×コミPo! 漫画コンテスト』。

お題は、「こんな部活はイヤだ」ということでしたが、
このヒネクレ者が素直に意図を汲むはずもなく……。

結果、こんなものが出来上がりました。










最後までツッコミを入れずに徹底してボケ通すことができるかという無酸素運動。

こういうことができるのもコミPo!ならではで、1コマずつ手で描いてたらきっと、
途中で茶化したり我に返ったりと、“息継ぎ”しちゃうんじゃないかと思います。


マンガ描く部のほうもあと2Pぐらいというところまで出来てるので
近日アップできるかと。
  
タグ :コミPo!



Posted by 白川嘘一郎 at 20:00Comments(4)漫画・アニメ

2011年02月25日

マンガ描く部Re-Take #4



フラグについて語っておきながら全力でそれをブチ壊す、安定のミサオチ。

次回でとりあえず一区切り、かな。

もうちょっとメリハリのあるストーリーものとかもやってみたいけど、
あまりコミPo!でばかりも遊んでられないし。

とは言え、ネタはあるのでまたちょこちょこアップするかもしれませんが。




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Posted by 白川嘘一郎 at 20:00Comments(2)漫画・アニメ

2011年02月14日

マンガ描く部Re-Take #3




すっかり週刊ペースで頑張っておりますマンガ描く部。

普段、下ネタ・エロネタというのはめったにやらないのですが、
この作品に限っては、絵柄とのギャップが最も効果的なギャグだと思い、
意識的に取り入れております。

ただし、下ネタにおいてもあくまで目指すのは面白くてキレのある下ネタです。
ただ性器名を連呼するだけとか、笑いとしては下の下だと思いますのでね。
小学生じゃないんだから。
まぁどっちにしろ下なんですけど。




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Posted by 白川嘘一郎 at 22:15Comments(5)漫画・アニメ

2011年02月10日

最前線で旗を振ると背中から撃たれる。


久しぶりに、レトロゲームについてかなりの長文を書きます。



『れとろげ。』のSTAGE008で、映画がらみの話題でチラッと登場し、

昔の『バカゲー専科』でも取り上げた
『シャーロックホームズ 伯爵令嬢誘拐事件』について、
いまだに反論(?)があったりします。


「原作中でもホームズはボクシングや武術に精通している描写があるし、拳銃も使う。
それで犯人を取り押さえたりすることもあるから、このゲームは原作に忠実なんだ!」

誰が得するのかわからない無理な擁護が試みられてたりもしますが……。

いやいや、それは知ってますよ。
ドラッグを常用したり、自室内で暇つぶしにいきなりピストル撃ってみたり。

でも、そういった設定は、基本的に
相手の服装や仕草を一瞥しただけで素性を見抜いてしまうようなホームズのキャラクター性に
さらにアクセントとして添えられているから意味があるのであって、
ゲームでそこだけ抽出しちゃったらただの狂犬ですよ。

ましてや、たとえ相手が悪人だからって、
根拠もなくいきなり自分から襲い掛かったり、
大通りで銃を乱射したり……しないと思うけどねえ。ホームズは。



また、「当時のファミコンゲームはアクションが主流で、
何でもかんでもアクションゲームになってた時代なのだからおかしくない」

というご意見もあります。

しかしながら、当時の背景まで含めてゲームを語ろうというのであればなおのこと、
当時の本好きな小学生にとって、
名探偵シャーロック・ホームズや明智小五郎がどのような存在だったか

考えねばならないでしょう。

TVゲームという形をとっていなくても、
『ミステリー、探偵小説』という名の知的ゲーム
すでに少年たちの身近にありました。

実際私も、購入こそしていないまでもファミコン雑誌か何かで見てはいたのですが、
そのホームズがファミコンゲームになると聞いて

「ああ、ファミコンってグラフィック機能とかも限界があるし
 ジャンルもまだまだ未分化で未成熟だから
 こんなアクションゲームになったんだね! じゃあ仕方ないや!」

と納得する子供がいるでしょうか? いるわけがないです。


要するに「当時のファミコンはアクションが主体だった」と言うならば、
じゃあ「ホームズをファミコンゲームにしよう」という企画自体にまず無理があるのですよ。
チャレンジ精神は評価したいですけど。

そしてまた、当時のアクションゲームの基準から見ても、
敵を倒すたびに「アシタハ アシタノ カゼガフク」だのといった変な迷言を残したり、
説明書で2コンは使わないと言いながら、最後の本拠地に入る方法が2コンを使ったほぼノーヒントのコマンド入力だとか、
当時のアクションゲームとしても正常とは言いがたいと思いますね。
(同じくノーヒントで難解なゲームがあったとしても、
 通常の操作体系の範囲で偶然にでも解けることがあるのと
 そんな操作はまず絶対にしないというのはレベルが違います)


で、私は、そういうヘンなところや理不尽さも含めて
当時のゲームが好きなわけですよ。
ハットリくんや六三四の剣だって正直子供のころからおかしいと思ってました
もっと言えばドンキーコングでせっかく面の頂上まで行っても
むざむざレディが連れ去られるのを黙って見てなければいけないこととかでさえ、
子供心にどうしても納得がいきませんでしたが、
だからと言って嫌いではなかったですし。


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Posted by 白川嘘一郎 at 20:50Comments(4)お仕事

2011年02月07日

マンガ描く部Re-Take #2




まだまだ機能的な制約は多いコミPo!ですが、
一人でやれるし何にも気を遣う必要がないので、
私にとってはむしろフリーダム。

なので、ついつい作ってしまいます。




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Posted by 白川嘘一郎 at 20:39Comments(0)漫画・アニメ

2011年01月31日

サインはV

昨日、COMIC ZIN秋葉原店さんで、人生初の公式なサイン会をやってきました。






差し入れやら生のご意見やらをたくさんいただき、
何やら自分たちのほうが得してしまったようなイベントで、
本当にありがとうございました。


書いていただいたアンケートは、どれも興味深く参考になるご意見ばかりでしたが、
その中にひとつ、

STAGE009 P80 4コマ目の高峰先生のセリフ
「デネブじゃないのか…」の意味がわからない、

というご質問がありました。

しかし「Twitterを利用していない」という項目にもチェックがあったので
はたして見てもらえるかわかりませんが、ここで答えておきます。

先生にとっては、ソウルハッカーズよりオウガシリーズのほうが
なじみが深かったので、カボチャを見てパンプキンヘッド→デネブを連想したという、
まぁそれだけの話です。
大したネタじゃなくてすみません。

案外、デネブみたいなキャラが好みなのかもしれません。

あと、学園祭の回のエクストラ(P108)で、
彼にとってのメジャーなメイドキャラ=マルチというあたりでも
世代を感じ取っていただければ、と思います。
(おそらく知っていたのは家庭用版かアニメ版)



なお、次の2月6日(日)には、同じく秋葉原のナツゲーミュージアムさんでも
トーク&サイン会をさせていただきます。

第一回 秋葉原レトロゲームショウのお知らせ|ナツゲーブログ


よろしくお願いします。
  



Posted by 白川嘘一郎 at 21:39Comments(1)お仕事