れとろげ。

ファンタジー風創作小説『ようこそ麒麟亭へ』

2010年01月11日

別冊少年マガジン第5号


今月号の別マガ、「正月売りの雑誌は多く出る」というやつなのか、
あるいは何らかのテコ入れがあったのか、
ずいぶん書店やコンビニへの配本が増えてる気が。

そんなわけで、買うなら今です。
タイムリーに劇場アニメ化が発表された
『マルドゥック・スクランブル』のコミカライズも連載中ですよ。


ここでは例によってお気に入りの2作品をメインに。

『超人学園』はセンターカラーでオスカの制服姿が!




これは編集の入れ知恵か?
それとも石沢庸介先生の計算か?
……まぁいいだろう。その調子で続けてくれたまえ。


このままほのぼの学園生活パートで終わるのかと思いきや、
ラストでいきなり“世界最強委員会”からの刺客が乱入。
萌えオタクのエクソシストに、何やらハチと因縁のありそうな超調教動物、
そして謎の二人組。





超人vs.最強!!

というアオリが熱い。
ほんと、この雑誌の編集はいい仕事してるなぁ。

コミックス1巻がいよいよ3月に発売されるようで楽しみ。



そして、ホームページも更新されたばかりか
いつの間にやらTwitterまで開始された高本ヨネコ先生の『恋忍』。
今号も2話掲載です。

1本目、第9話。
冒頭から、恋華のアタックに悩まされている薫ですが、




勉強机の上に広げられたノート、よーく見てみると
ぎりぎり読める程度の文字で、「尿道口」「子宮」などといった単語が並んでいます。

 アウトー!!


ここから、「年下なのに姉キャラ」というのはどういうことなのか、という話になるのですが、




 アウトー!!

目線細っ!








体は大人!
局部は子供!
パンツの中身は名探偵!


悪の組織に
(局部が)子供になる薬を飲まされた名探偵 栗乃花 薫…!




 ……アウトー!!
 
1話8ページで華麗なトリプルプレー3アウトチェンジ。
この人には怖いものとかないのでしょうか。
ストップをかけない編集も、本当にいい仕事を(略)



第10話では、薫の白髪設定に代表されるようなムダに深遠な伏線が発動。




薫の部屋にほとんど私物が描かれていなかったわけと、
母が薫をないがしろにし、清純な少女や少年を過剰に愛する理由が明らかになります。





コミックスはまだ出ません。







『グリゴリ』は急展開で、機械の体が熱くぶつかりあう格闘アクション再び!
『どうぶつの国』は思わぬ不意打ちで泣かされるし、
巻末の次号予告漫画まで面白い『別冊少年マガジン』、今後も要チェックです。



タグ :別マガ

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