れとろげ。

ファンタジー風創作小説『ようこそ麒麟亭へ』

2009年05月27日

『Brooktown HIGH』[2]

前記事>『Brooktown HIGH』[1]


雑誌では暗くて見にくかったサービスカット、
おまけミニゲームの脱衣ブラックジャックのスクリーンショットを公開!





主人公の自室のパソコンでプレイしている……という設定のはずなのに、
負けて自分が脱がされた場合、ゲーム内に戻っても実際に脱いでいます

いちいちクローゼットを開けて着替えなおさないといけないんですが、
仮にこのままブリーフ1枚で登校しても、
クラスメイトたちから変態扱いされるだけで、
普通にブリーフ姿で授業を受けて帰ってくることができます。
フリーダムすぎるぜアメリカ。



そして、実はこの『Brookown HIGH』、
最初のプレイヤーキャラ作成で性別を女子にすることも可能、
つまりいわゆる乙女ゲーとして楽しむことも出来るのです!








部屋も何だかセレブな感じに。

本家『ときメモ』と『Girl's Side』を1本のソフトに同梱するような豪華仕様……
と言うか、アメリカらしい大ざっぱな盛り合わせと言うか。
作業量とユーザー数の費用対効果を全く計算してなさそうなところが素薔薇しい。

まぁ、恋の相手となるアメリカンボーイズもこんなのなので
効果もクソもなさそうですが。










好感度や所有アイテムの確認や、キャラクターへ電話をかけるといった行動は、
全てこのPDAで行います。
このへんの、センス的にも合理的にも洗練されたインターフェースは、さすが洋ゲーといった感じ。

問題のキャラクターデザインも、取説に載っているイラストでは
「これはこれで味があってアリかな」と思えるレベルなのに、



      ↓




どうしてこうなってしまったのでしょうか。

なお、最終ページには、なぜかチアガールの写真と、
プロデューサーのおどけた顔写真が載せられています。




このへん(だけ)は日本のバカゲーメーカーとどこか共通するものを感じますね。



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この記事へのコメント
>普通にブリーフ姿で授業を受けて帰ってくることができます。
>フリーダムすぎるぜアメリカ。
彼らは脱ぐの大好きですからね。
もっとも、CNNのこぼれ話を見た感じでは、ドイツ人の脱衣ネタの方が多いような気はしますが。

>このへん(だけ)は日本のバカゲーメーカーとどこか共通するものを感じますね。
バカゲーが余計なところに妙に凝っているのは、万国共通なのかも知れませんね。
Posted by 市藤勇美 at 2009年05月27日 21:51
2枚目の女の子、ぶっさいくですよね…。なんかビッグ錠先生の漫画に出て来そうな…
眼鏡の女の子はなんかライス国務長官と同じ獣の臭いがしますし…
Posted by アフリカのグラナダ神 at 2009年05月27日 23:35
アメリカンボーイズちょい可愛いと思ったワタシは目がいかれたんだろうか。
Posted by ぼやちゃん at 2009年05月27日 23:38
>市藤さん
アメリカでは日常的すぎていちいちニュースのネタにもならないということでしょうか。

>アフリカのグラナダ神さん
様々なパーツから、顔立ちや髪型、瞳や髪の色など選んで設定できるのですが……どれを選んでも……

>ぼやちゃん
舞台疲れではないでしょうか。
Posted by 白川嘘一郎白川嘘一郎 at 2009年05月28日 10:15
 
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