れとろげ。

ファンタジー風創作小説『ようこそ麒麟亭へ』

2008年07月15日

がんばれ葦原大介先生

当ブログへの検索ワードで、「葦原大介」
1日にして「ととモノ」「ガーターベルト」を抜いて1位になりました。

この人、ネット上にぜんぜん情報なくて、
グーグルで検索してもうちが1番目とか2番目に来るもんな。
そんなわけなので、せっかくだからプロフィールとか転載しておきましょう。


葦原大介 (週刊少年ジャンプ08年33号読切 『ROOM 303』)

誕生日:2月13日

出身:東京生まれ 岡山育ち 大阪在住

趣味:音楽を聴く 読書・本屋めぐり

好きなマンガ:ドラえもん BLACK JACK

「はじめまして、葦原大介です。
 スガシカオとBBB(ベースボールベアーズ)が好きです。
 よろしくお願いします。」

巻末コメント:
 まさか本誌に載せてもらえるとは思いませんでした。
 拙作ですがご意見ご感想など頂けたら嬉しいです。



絶望先生の日塔奈美を思わせる、
びっくりするほど普通なプロフィールですね。

でもスガシカオが好きっていうのは何となくわかる気がした。

第75回手塚賞準入選

途中までは面白い。設定だけはドキドキする<稲垣>
構成力があり独特の雰囲気を持っている<岸本>
もっと読者に分かりやすく描く必要がある<鳥山>
キャラをもっと描く必要がありオチをもっと読者に分かりやすくしないと伝わらない<茨木> 



審査員の皆さんの評価もだいたい似たようなものだったようですが、
とりあえずあのラストについて私なりの考察。

・あの世界そのものが仮想空間、あるいは死後の煉獄のようなもの
・登場人物は全員すでに死んでいる
・「いい人からいなくなる」という最初のモノローグは伏線
・悪魔(?)の試験に合格したものが地獄へ行く(?)
・主人公がラストで「天国……かな」とつぶやくが、要するに悪魔に見込まれるほど悪人でない者が除外されていっているわけで、彼らが根っからの善人だと言っているわけではない
・尼倉は正直に罪を告発しようとしたこと、雪丸は死の際まで仲間を案じていたことが評価されたのだろうか?
・ラスト、世界が引っ繰り返され、選別されなかった者たちが落ちていっている。リセットされてまた別の試験を受けるのだろうか?

まぁ、あえてハッキリ描かないことで効果を狙ってるんだろうから
このへんは各自の想像でいい気がしますけどね。
タグ :葦原大介

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この記事へのコメント
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Posted by Cherylhom at 2018年02月10日 09:31
 
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