れとろげ。

ファンタジー風創作小説『ようこそ麒麟亭へ』

2008年12月02日

漫力2008 キン肉祭り(続)

前回つづき)

以前から漫力のMCとして場を盛り上げてくれるのが、
松竹芸能所属のお笑いコンビ、アメリカザリガニ
(今年度のMBS新世代漫才アワードグランプリ!)
アメリカザリガニ柳原の『チョイすめ』
アメリカザリガニ平井のポリゴン多めでお願いします。

今回はなんと、彼らの後輩であり体重39kgの超虚弱体型芸人アラマテラピンに、
キン肉マスクをかぶった謎のマッチョマン
実際にタワーブリッジ・パロスペシャル・キン肉バスターを掛けてみるという体当たり実践のコーナーが。

やはり現実に目の前で見ると迫力があるものですが、
このキン肉マンの中身がなんと、新・加勢大周あらため坂本一生あらため大旗一生。(2008年4月より松竹芸能所属)
さっき初めて知りましたが、一時期、芸能界を離れてプロレスラー転向を目指していたそうで、見事に鍛え上げられたボディにびっくり。
(て言うかこの人の経歴、あまりに色んなものに騙されたり流されたりしすぎだろ、と心配になるのですが)


話をキン肉マンに戻しますと、
「僕が考えた超人コーナー」に送られてきたハガキは1枚1枚すべて目を通して保管しいたが、あまりにハガキが膨大な量になり部屋の床が抜けたなどのエピソードなども聞けたのですが、
いちばん印象に残ったのは、会場の客からの

「(連載中のキン肉マンII世で)
 マンモスマンはどうやってマイケルの中に入っていたのですか?

という質問に対する先生の答。

「あの着ぐるみはものすごく伸縮する素材で出来ているんです」

ゲェーッ! これこそがゆでワールド!

2回に渡ってご紹介してきました熱いエピソードの数々も
「ひょっとしていま適当に考えたんじゃないの」などと思ってはいけない。



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この記事へのコメント
ところでヨダレさん、あぁたキン肉マンレディについて
どうお思いですこと?
Posted by ぼやちゃん at 2008年12月03日 17:46
別に……。


と言うか、読んだことないんです。
作者の小川雅史は好きですけど。
そう言えば『速攻生徒会』で「テリーマン現象」という名言を産み出したのもこの作者でしたね。
Posted by 白川嘘一郎白川嘘一郎 at 2008年12月04日 00:54
 
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