れとろげ。

ファンタジー風創作小説『ようこそ麒麟亭へ』

2009年12月20日

テレビマガジン付録DVD




CMにつられて、まんまとテレビマガジンを購入してしまいました。
目当ては付録の『スーパー戦隊DVD激闘大絵巻』

子供のころにも買ってもらっていた記憶がありますが、
最近はDVDなんかが付いてくるんですね。定価630円(税込)なのに。

で、内容ですが、ゴレンジャーから最新のシンケンジャーまで、
歴代の戦隊シリーズの活躍を当時の映像そのままに収録した、
どう考えても大きなお友達のハートを狙い撃ちするシロモノ。





市販のビデオでもそういうのはあるのでしょうが、
このDVD、なぜか収録されてる内容が、




頭の上でヤカンの湯を沸かされて死ぬコンロ怪人とか




ヒーローたちの兵器が変形した着ぐるみのゾウと格闘して爆死する怪人とか

(何を言ってるのかわからねーと思うが以下略)






ちょっと見たことがないようなマニアックな映像ばかり
収録されているように思うのは気のせいでしょうか。






それはともかくとして、ゴレンジャーなど昔の戦隊のスーツのデザイン、
いま見ても古さを感じさせないのはすごいですね。

ベストみたいなデザインの『電撃戦隊チェンジマン』のスーツが好きです。






何か足りないと思っていたら、3号連続付録の2巻目は巨大ロボ特集。
3巻目はオープニング集とかだったら最高なんですが。
  


Posted by 白川嘘一郎 at 22:22Comments(7)路傍のクロニクル

2009年04月18日

ザ・クイズショウ 今夜9時から


深夜枠でやっていた『ザ・クイズショウ』が、主演に嵐の桜井翔を迎えて新登場。

前作は、ラーメンズ・片桐仁と、戸次重幸(『歌のおにいさん』の王子役)という超個性派コンビの怪演が見所だったのですが、
役名などが変わっているところを見ると、ストーリーは新作なのでしょうか。

あの司会者役は片桐仁の胡散臭さと独特の動きがあってこそだと思うのですが、
桜井君がどのように演じてくれるのかが楽しみ。


あと、落ちぶれた元売れっ子アイドル役の山本耕史が歌ってたあの歌は
ぜひ今作でもどこかで流してほしいものです。
そう言えば声優・宮野真守(俺がガンダムだ)も素で出演してました。



  


Posted by 白川嘘一郎 at 20:16Comments(0)路傍のクロニクル

2009年04月03日

『ガンプラ戦士ジンダム』






ハイセンスな独特のコントで知られるお笑いコンビ「ラーメンズ」片桐仁さん
ガンヲタであることでも有名ですが、
そんな仁さんが、30周年のガンダム本ブームに乗っかって、
個人的趣味丸出しの本を出してしまいました。

美大出身で造形が得意な仁さんが、
自作のガンプラを色々イジりたおして遊ぼうという
仁さんだけが楽しいんじゃないかという企画です。






あの1/12ガンダムの製作レポートなんかもあったり。

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Posted by 白川嘘一郎 at 19:43Comments(7)路傍のクロニクル

2009年04月01日

こんばモジャ☆


今度は学研からこんなのが出たよ☆





『幻想世界の職業FILE』モジャ(・ω・)/

騎士とか賢者とか人気の職業から
山賊や墓守まで、
就職のプロセスまで書かれたシャレっ気のある一冊です(≧▽≦)


あとラーメンも食べました(^O^)/






☆ヨダレ☆   


Posted by 白川嘘一郎 at 18:27Comments(4)路傍のクロニクル

2009年01月21日

オタクの電脳アワード

明日から募集がスタートするオタ電アワード
グランプリにはなんとあの定価35万円1/12ガンダムが進呈されるとか。

1/12と言われてもピンと来ないが、要するにこんなサイズ。







貰ったら貰ったで置き場所に困りそうな気もする。
そう言えば鋼の錬金術師が映画化されたときも、ピザハットのキャンペーンで
等身大アルフォンス人形が3名様に当たる! というのがあったのを思い出した。
あれに当選したという方の話は聞かないが、どうしているのだろう。



この1/12ガンダム、amazonのほうでは11万円引きの24万円で買えたりもするが、
カスタマーレビューで購入した人が
1000円ぐらいのガンプラと同じような感覚で、フツーにプロポーションを批評していたりするのが面白かった。


白く輝く純プラチナ製ガンダム・2900万円相当 - ITmedia News

だとか、

仏師が手彫り 木製ガンダム - ITmedia News:

なんてのもあったが、
買った人はみんなそんな感じなのだろうか。

いま核戦争なんかで文明が一度滅んで、後生の人間がこれらを発掘したら、
いったい何の像なのか悩むことだろう。まさかアニメの中の存在だとは思うまい。

と言うことは逆に、現代で謎とされるモアイなんかも、
当時流行していた神話・伝承に登場するキャラクターのフィギュアだったのかもしれない。

「おい、マパさんデザインのロンゴ・モアイがとうとう完成したらしいぜ」

「マジ? 超ヤベー! あの人って鼻筋のラインの造形が絶妙なんだよなー」

「でもロンゴなんてしょせん女子供受けのモアイだろ。
 やっぱモアイはラパ・アナケナが一番だな」

とか、きっとそんな感じで。   


Posted by 白川嘘一郎 at 16:23Comments(2)路傍のクロニクル

2008年12月30日

1/3 旭堂南半球のガンダム講談一年戦争

だって父さん、ドダイだよ:緊急入電!
http://minamihankyu.otaden.jp/e19335.html

年明け1/3に大阪で行われるガンダム講談、
なんとトニーたけざき氏がゲスト出演されるらしい。

『岸和田博士の科学的愛情』の頃から大好きでした。
このシーンなどは、10年以上たった今でも脳髄に刻み付けられております。








「私の調査によるとUFO目撃者のうちの98%は絵が下手クソだ!!
 裏を返せば絵が上手い人間がいるとUFOは現れないというコトじゃな!!」


地球外生命体に関して、これほど説得力のある学説を私は他に知りません。



……でも今回は大阪で開催なので行けないんだよなぁ。
いつもはたまに帰ったりもするのだけど。
  


Posted by 白川嘘一郎 at 17:51Comments(2)路傍のクロニクル

2008年12月25日

小田和正 「クリスマスの約束」

知ってる人は知ってるかと思いますが、
私は小田和正の大ファンです。

生まれて初めてコンサートに行ったのがこの人だったおかげで、
ずっとシンガーというのはみんな、生でもCDと同等のクオリティで歌えるものだと思っていました。

メディアに対しては気難しいイメージで知られていますが、
お客さんの前ではジョークも飛ばすし、サービス精神旺盛で楽しい人です。

この番組の魅力は有名アーティストの曲のゲリラカバーですが、
今年は何をやってくれるのかな。



……ってか、やっぱりフリーダムでアウトローだな、この人(笑)

  



Posted by 白川嘘一郎 at 23:47Comments(2)路傍のクロニクル

2008年12月02日

漫力2008 キン肉祭り(続)

前回つづき)

以前から漫力のMCとして場を盛り上げてくれるのが、
松竹芸能所属のお笑いコンビ、アメリカザリガニ
(今年度のMBS新世代漫才アワードグランプリ!)
アメリカザリガニ柳原の『チョイすめ』
アメリカザリガニ平井のポリゴン多めでお願いします。

今回はなんと、彼らの後輩であり体重39kgの超虚弱体型芸人アラマテラピンに、
キン肉マスクをかぶった謎のマッチョマン
実際にタワーブリッジ・パロスペシャル・キン肉バスターを掛けてみるという体当たり実践のコーナーが。

やはり現実に目の前で見ると迫力があるものですが、
このキン肉マンの中身がなんと、新・加勢大周あらため坂本一生あらため大旗一生。(2008年4月より松竹芸能所属)
さっき初めて知りましたが、一時期、芸能界を離れてプロレスラー転向を目指していたそうで、見事に鍛え上げられたボディにびっくり。
(て言うかこの人の経歴、あまりに色んなものに騙されたり流されたりしすぎだろ、と心配になるのですが)


話をキン肉マンに戻しますと、
「僕が考えた超人コーナー」に送られてきたハガキは1枚1枚すべて目を通して保管しいたが、あまりにハガキが膨大な量になり部屋の床が抜けたなどのエピソードなども聞けたのですが、
いちばん印象に残ったのは、会場の客からの

「(連載中のキン肉マンII世で)
 マンモスマンはどうやってマイケルの中に入っていたのですか?

という質問に対する先生の答。

「あの着ぐるみはものすごく伸縮する素材で出来ているんです」

ゲェーッ! これこそがゆでワールド!

2回に渡ってご紹介してきました熱いエピソードの数々も
「ひょっとしていま適当に考えたんじゃないの」などと思ってはいけない。   



Posted by 白川嘘一郎 at 19:37Comments(2)路傍のクロニクル

2008年12月01日

漫力2008 キン肉祭り





今回より松竹芸能が本格的にバックアップすることになり、
会場を新宿ロフトプラスワンから秋葉原UDXに移しての『漫力』

秋葉原UDXというのは、最近アキバに出来た複合オフィスビルで、
非常に綺麗で洗練された建物なのですが、
まだいまいち人通りが少ないというか、穴場です。
立地も設備もいいのでもっと色々イベントとかやればいいのにと思った。


今回はあの『キン肉マン』のゆでたまごのストーリー担当・嶋田隆司先生をゲストに迎えてのトーク。
いろいろと面白いお話が聞けました。

『キン肉マン』連載中の、担当編集者との合言葉は「1ページにひとつの見せ場」だったそうです。
以前のエントリでもちらっと書きましたが、当時はまだコミックスよりも本誌の売上のほうが重要だった時代で、
『キン肉マン』という作品は「雑誌を売る」ことを目標として描かれた作品だったのでした。

当然、そのための方法論は、大枠のストーリーの流れをあらかじめ決めた上で長期的に展開される近年の漫画の手法とは違い、
「来週の展開は来週のゆでたまごが考えるだろう」と、悪く言えば行き当たりばったり、
良く言えば一話完全燃焼を掲げる作品だったというわけです。


また、例の牛丼屋問題についてのコメントも。

・初めて牛丼というものを食べたのはなか卯だった
・連載中は、特にどこの店とは決めず、適当に描いていた
・アニメ化されるとき、吉野家の人がタイアップを申し入れてきたが、現代のように正式な契約があったわけではなく、赤坂の高級牛丼のタダ券を3枚貰っただけだった
・今年はすき家・なか卯グループからの熱心なアタックがあり、「キン肉マンと言えば吉野家」というファンのイメージもあるのでずいぶん迷ったが、最終的にOKした

とのことで、やはり吉野家サイドの不義理と言うか、関心の薄さが原因だったよう。


(つづく)



キン肉マン VOL.1   



Posted by 白川嘘一郎 at 18:55Comments(2)路傍のクロニクル

2008年11月30日

漫力もうすぐスタート

秋葉原UDXにて、キン肉マンのゆでたまご先生をゲストに行なわれるぶっちゃけトーク。

参加費が3500円と少し値上がりしてしまいましたが
このイベントでしか聞けないような貴重な話がたくさん聞けます。

当日券もまだあるようなので、
今アキバ近郊にいらっしゃる方はぜひ(笑)
15:30開場16:00開演、秋葉原UDX4階シアターです。   


Posted by 白川嘘一郎 at 15:13Comments(0)路傍のクロニクル