れとろげ。

ファンタジー風創作小説『ようこそ麒麟亭へ』

2009年12月26日

『コロぱた』おつかい009-015





引き続き『コロぱた』のヒント。クリックで大きくなります。

・おつかい009 「風」

008に続けてけっこう難関。
扇風機を空中に設置できることに気付くかがカギw




・おつかい010 「鉄の心」

これは簡単。鉄球を磁石で左側に誘導するだけ。




・おつかい011 「びっくり!」

跳ね橋を何で動かすかがポイント。びっくり箱は右側でひまわりを反転させるために使います。
やり方によってはハサミは使わなくてもクリア可能。




・おつかい012 「向こう側」

おにぎりを、ネコの頭にぶつけて起こすためだけに使うのがポイント。
※このあとスタッフがおいしくいただきました。




・おつかい013 「ひも付き鉄板」

投げたあとのボールが邪魔にならないように角度やタイミングの調整が必要。
この程度の傾斜ならひまわりは登ることができます。




・おつかい014 「ひまわりに吠えろ!」

まずひまわりの頭に砲丸を当てて機嫌を悪くすること。
あとは最後にハサミをセットして、ピタゴラスイッチぶりを楽しむだけ。




・おつかい015 「わんわんにゃんにゃん」

このステージも簡単。ヒント通りに、ひまわりが落ちる高さを作ってあげましょう。








このゲームの雰囲気をよく表したイベントのワンシーン。
しもべって。かってにさんぽって。

ちなみに猫のほうの名前は「ふじ2号」といいます。
  
タグ :コロぱた



Posted by 白川嘘一郎 at 21:46Comments(2)ゲーム

2009年12月25日

クリスマスイブ=キリストビギンズナイト

皆様、メリークリスマス。

恵まれない私のためにサントリーさんが箱入りエリクサーを届けてくれたよ。有料で。





お歳暮セットみたいだけど、これだけあればラスボス戦も安心。






こちらはフィギュア付き。
発売前はキャラクターにあまり興味なかったけど、
やっぱり実際にプレイして自分で操作してみると愛着がわきますね。

今回、グラフィックが本当に凄いし。
FF8なんかで感じた、棒立ち走りや表情のない能面とかの違和感をクリアできるほど、
技術やハード性能が進歩したということでしょう。
ネットでは色々と不満も出ているようですが、
グラフィックが凄いだけでなく、例えば他にグラフィックとかも凄いし、
不満点を補って余りあるグラフィックの凄さももちろんのこと、あまつさえグラフィックまでもが凄い

しいて欠点を探すとすれば、マップと戦闘と成長システムがダメでRPGとしては正直面白くないということぐらいでしょうか。
でもそんな些細なことは、このグラフィックの凄さの前では大した問題ではないのです。
いや、半分ぐらいは冗談とか抜きで。






あと本日はもちろん『コロぱた』も買ってきましたよ。

体験会で私が数十分ぐらい手こずり、おそらく多くのプレイヤーが序盤でつまづくことになるであろう
「おつかい008」の、磁石を3つ並べるステージ。

以下、ヒントというか解答画像です。
見たくない方はスルーで。



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Posted by 白川嘘一郎 at 01:42Comments(8)ゲーム

2009年12月07日

DS『コロぱた』体験記

日曜日、天気の良い昼下がり、
12/24発売のニンテンドーDS新作ソフト『コロぱた』(有限会社ラックプラス)
ブロガー体験会というものに普通に応募して参加してまいりました。
その内容を詳しくレビューしていきたいと思います。

会場は、秋葉原の外れにあるビジョンセンター秋葉原のホール。
立地以外は問題なくオシャレな建物です。

ホール受付でハンドルネームを告げると中に案内され、
ペットボトルの飲み物とお菓子を渡されます。



  ▲飲み物は3種類から選択可能。
  ペプシNEXと爽健美茶に比べ、リプトンロイヤルミルクティーは
  カロリーが高いので注意しよう。




お菓子は銀座コージーコーナーのチッピィ オレイユ


  ▲茶色いティラミス味。
  このあと筆者がおいしくいただきました。
 

外はふんわり柔らかく、一口食べると中からクリームがとろけ出す、
ぶっちゃけて言ってしまえば。どっちが本家かは知りませんが東京ばな奈と似た感じの、
素朴な味わいのお菓子です。





えー、そろそろ怒られそうなので真面目にご紹介。

『インクレディブル・マシーン』という、一昔前、海外を中心に高い人気を得たPCゲームがありまして、
簡単に言うと、ピタゴラスイッチみたいな装置をゲーム上で自分で作ってシミュレーションし、
ステージごとに定められた条件をクリアすると次の面に進めるというパズルゲームです。

日本でも、このゲームをキャラクターものにアレンジした『アーサーとアスタロトの謎魔界村』なんていうソフトが発売されたりもしてました。

今日体験したこの『コロぱた』は、インクレディブル・マシーンの発想を元に
さらに踏み込んでキャラクター性を強化したゲーム。

ジャンルは「自律キャラお使いアクションゲーム」となっていますが、
要するに、テレビの『はじめてのおつかい』のように、
好き勝手に動こうとする主人公の女の子ひまわりを、
うまくゴール地点まで誘導したり、特定のアクションを成功させたりするのが目的です。

ただし、あの手この手で陰からサポートする番組スタッフのごとく、直接的な干渉はご法度。
プレイヤーはあくまで、ひまわりの周囲に様々なアイテムを設置するだけで、
あとは黙って見守ることしか出来ません。






少しでもしくじるとこの通り、自力では危機回避能力皆無のひまわりちゃんは
哀れにも挟まって動けなくなってしまいました。
こうなってしまってはダメです。絵的には面白いけど。

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Posted by 白川嘘一郎 at 21:45Comments(0)ゲーム

2009年11月27日

DS 『Wizardry 生命の楔』

Wizaradryと言えば、
このブログでもその亜種を何度も取り上げているように、
コンピュータRPGの原点とも言える作品ですが、
ここ数年はその版権があっち行ったりこっち行ったりとややこしいことになっていまして、
その新作が、どういうわけだかAmazon限定という特異な形態で発売されました。





世界樹の迷宮女神転生SJなんかもそうですが、
DSの2画面を使って、片方にゲーム画面、片方にMAP画面というのは
3DダンジョンRPGとは相性が抜群に良くって、
ある意味このハードはそのために生を受けたのだと言い切ってしまいたいぐらいです。
ペンで寧々さんにタッチするためのハードじゃなくて。


さて、このアマゾンWizこと『生命の楔』ですが
根本的なシステムはWizardryの基本を忠実に受け継ぎながら、
序盤の丁寧なチュートリアルなど、初めてこの種のゲームに触れるプレイヤーに対してもわかりやすく作られています。
かと言って、ライトユーザー向けのヌルいRPGなのかと言うとそうではなく、
中盤以降は、新しい階層に下りるたびに、通常エンカウントでもちょっと気を抜くと全滅するという硬派なバランス。

また、ダークゾーンをタッチペンの明かりでかすかに照らしながら進んだり、タイミングを合わせてうまく進まないとダメージを受けるという、リアルタイム性をうまく生かしたトラップなど、
近年のゲームならではのアイデアを取り入れたアレンジが加えられています。


オーソドックスなWizとの最大の違いは、
呪文スキル(職業ごとに設定された特技。カウンターや氷系呪文ボーナスなど。ビショップのアイテム識別や、盗賊の“隠れる”などもスキル扱いとなった)は
店で買って覚えるシステムになったことでしょうか。

スキルは転職しても受け継がれるので、
たとえばアイテムを鑑定できるロードや、隠れる→不意打ち を使える魔術師なんかも作ることができます。
ただしドラクエなんかに比べると、育成の手間や転職のデメリットが大きいので
そう簡単に万能キャラを作ることはできません。






……というふうに、客観的に見れば決して完成度は低くない作品なのですが、
古くからのWizardryファンからは総スカンに近い状態となっています。
なぜでしょう?

それは、『自分でキャラクターを作って楽しむ』というWizの伝統を根本から覆し、
本作には最初からストーリーのために用意されたお仕着せのキャラたちが存在するからです。




これが“主人公”盗賊のカイくん。
彼らは特別な固有のグラフィックを与えられており、
自分で作成できるキャラクターたちの、各種族の男女1種類ずつしか用意されていないおざなりなグラフィックとはえらい違いです。

また、ストーリーに関わる特別な存在なので、
死んでも灰にもなることなく地上で生き返ります。

ドラクエで、主人公たちは教会で生き返るけど、それ以外の一般人は死んだら死にっぱなし、というのとよく似ていますね。

カイ君以外のキャラを外して、自作したキャラでパーティーを組むこともできますが、
その場合、オリジナルのキャラたちは戦闘には参加しないけど同行しているという設定になっており、
迷宮内でのイベントのたびに、出てきてあれこれと喋りだすのは彼らです。
自分の作ったキャラは、そのやり取りを黙って見てるだけ。

まるで、知り合いが一人もいない飲み会に参加することになったときのような場違いな空気。


だがしかし、そうなのです。これが本来あるべきリアルな冒険の姿なのです。

英雄と呼ばれる人物の傍らには常に、表舞台で語られることのない無名の仲間たちも数多く存在しました。
プレイヤーキャラクターが必ず物語の主役になれるとは限りません。
脇役に過ぎない自分を演じるという真のリアリティと自由度が、このゲームにはあります。

決して歴史に残らない脇役でしかないというリアルさと、
ドラマチックな物語のイベントやフラグに縛られることなく、
無関係なところでただただ迷宮をうろつく自由。

日ごろ、自由度自由度とわめいて一本道のRPGを否定し、
重箱の隅をつついては「リアリティがない」と批判するような古参のゲーマーが
この自由と現実を受け入れようとしないのは非常におかしなことですネ!



 ※ただ、説明書にはしつこいぐらいに
 「最初のうちは~」「ゲームを進めるうちに~」という表記がありますので
 そのうち何か変化があるのかもしれません。

 オリジナルキャラを除けば、ゲームバランスも迷宮の仕掛けも秀逸で
 かなり遊び応えのあるダンジョンRPGです。



  


Posted by 白川嘘一郎 at 02:32Comments(3)ゲーム

2009年11月04日

またまた脱衣SRPG

美闘士たちよ、
最後の一枚まで戦い続けろ!



ハレンチネタ第二弾。
『クイーンズブレイド スパイラルカオス』
今年の年末もバンナムは色々やらかしてくれそうです。

珍しいのはCEROのレーティングが“D”(17歳以上対象)という点。
FPSとかは大半がこれですが、携帯ハードで、しかもエロが理由でDを付けられるケースはほとんどありません。

(他には『どきどき魔女神判!2』とか)




斬新な「鎧破壊システム」でバトルはさらなる興奮の領域へ!



……斬新どころか、企画書に書くのに勇気がいるぐらい手垢のついたシステムだと思いますが、
まぁ元がそういう作品だからしょうがないか。
なぜそのゲームをバンナムが出すのかが最大の謎。

まあ、

「RPGですがレベルは存在しません。そのかわり、
 クリスタリウムシステムによって、
 バトルで得たCPを消費してアビリティを習得します」


なんていう専門用語ばかりで意図が良くわからないシステムよりは、

「攻撃を受けると女の子の鎧が脱げます」


というほうが、説得力も潔さもあって個人的には好きですが。



ちなみに、通常版より4200円も高い限定版(激闘パック)には、
有名どころの声優たちによる「やられボイスCD」と、
ゲームオリジナルキャラクターのFigmaが付属してきます。

通常版との値段の違いを見るとボッタクリのようにも思えてしまいますが、
パルスのファルシに選ばれたルシのライトニングが主人公のゲーム本体と
たった1000円しか変わらないと考えるとお買い得なのかも。



Figmaと言えば、先日『ペルソナ3』のアイギスが発売されましたが、
元が関節むきだしのアンドロイドだけに、フィギュアとの相性が良く、
普段ガンダムか食玩・ガチャガチャしか買わない私も
ちょっと欲しくなりました。

むしろ『P3P』にこそ限定版でこっちを付ければいいのにと思った。



figma ペルソナ3 アイギス   


Posted by 白川嘘一郎 at 19:39Comments(2)ゲーム

2009年11月01日

戦場のハレンチ学園


明日11/2よりPlayStation Storeにて体験版が配信される
『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』(PSP、セガ)

PS3の数少ないオリジナルソフトとして発売された1作目の
正統なナンバリングタイトルをPSPで出すというのはなかなかの英断だと思いますが、




公式サイトのトップ画像、
右側にいるギレン総帥みたいなキャラが、
左の女の子のスカートをめくっているようにしか見えません。

またセガが公式サイトで悪ふざけしてるのか、と一瞬思いましたが、
実はこれ、




このように主要キャラクターがランダムで表示されると言うもので、
スカートめくりが再現される可能性はきわめて低く、
それをたまたま私が一発目で引き当ててしまった、ということのようです。

本来なら誰も気づかないまま話題にもならず終わっていたのでしょうが、
これは、このネタを広く知らしめよ、という天の采配なのでしょう。




これもスカートめくりに見えなくもない。双手で。





要するに、このヒロインらしき女の子キャラの立ち絵の
ポーズと表情がすべての元凶。
この丈の短さは戦場でなくてもアウトだと思います。

やっぱり、この士官学校の制服より、
前作の軍服のデザインのほうが好みだな……。


あ、ゲームの中身についてほとんど触れてませんが、
これは応援ブログです。




(c)SEGA

  



Posted by 白川嘘一郎 at 23:06Comments(2)ゲーム

2009年10月24日

剣と魔法と牧場モノ。



牧場物語シリーズから派生し、舞台をよりファンタジー色の濃い世界に置き換え、
アクションRPGの要素を融合させた『ルーンファクトリー』のDS第三弾。
(Wii版のルーンファクトリー・フロンティアを含めると4作目)

販売元はマーベラス・エンターテイメント
制作は、収集・作成系のやりこみゲームを料理することには定評があるネバーランドカンパニー

今回はキャラのポリゴンをぎりぎりまで削ったのか、
前作までの課題だった処理落ちがなくなり、非常に軽快に。
そのぶん、普通にマップを歩いているだけで花びらや蝶が舞ったり、小鳥が飛び立ったりと、
ムダな技術力を披露しています。


DS『ルーンファクトリー3』応援バナー


畑で作物を育て、それを出荷して得たお金で武器を買い、
ダンジョンに潜って魔物と戦い、そのダンジョン内の土地を耕して種を植えて戻ってきたりしつつ
街の住人たちの依頼をこなしたり恋愛したりと、何とも欲張りなこのゲーム。

そのぶん登場キャラが多いし、やれることも多く、最初のうちは困惑しがち。
シリーズもの3作目なのに、操作のインターフェースやなんかが毎回ころころ変わるので
常連さんにも一見さんにもある意味公平に敷居が高いという困った作品ですが、

今作の大きな特徴のひとつとして、
農作のシステムに、“土地の質”という新要素が採り入れられました。

要するに、同じ場所で休みなく作物を作り続けていると、
いわゆる土地が痩せた状態になってしまい、
成長が遅くなったり枯れやすくなってしまうので、
肥料をまいたり、適度に土地を休ませたりする必要があります。

また、作物によっても
高く売れるが枯れやすいもの、安いけど早く育って枯れにくいもの
といった違いがあり、
これまでのように、何も考えずに利益率の高い作物だけをひたすら作り続ける、というわけにはいかなくなりました。

従来の牧場物語・ルーンファクトリーシリーズでは、
中盤以降は畑の全面を使って、機械的に大量生産を繰り返すというゲームになりがちだったのですが、
今作では1マス単位で気を配る、個人のガーデニングに近いような感覚になっている気がします。

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Posted by 白川嘘一郎 at 23:56Comments(0)ゲーム

2009年09月25日

【DQ】星の夢の終わりに


ついに明らかになったラスボス、エルキモス

これまで見てきた愚かな人間たちと同じように、
つまらない誤解と心の弱さのせいであっさり道を踏み外したアホだ。

こんな惰弱なアホを相手にするのに、天使界も人間の仲間も、神も正義も必要ない。

しょせん絶望や憎悪など、努力の足りない弱者の逃げ口上に過ぎないということを、
この身ひとつで示してみせよう。


エルキモスよ……

お前が今から相手にするのは
天使でも人間でもないただの半裸変態(あらくれ)




そしてお前は
そのただのあらくれの前にひれ伏す……!!





自分の精神的弱さを棚に上げて下らない妄執にとらわれ、
300年という時間を棒に振ったことを
あの世で悔やみ続けるがいい!




おぞましい姿に変身し、いきり立って攻撃を仕掛けてくるエルキモスだが、
こちらは極限まで肌を露出しているというのに、ダメージは10や20そこら。
なんだこの弱さは……。

ここに来て、これまでの伏線が意味を持ってくる。

そう、魔王に転職したばかりのエルキモスは、
技もステータスもLv1相当なのだ。


弱くて相手にならないのも道理である。
転職などせずにメタルキング狩りに精を出していれば、もう少しまともな勝負が出来ただろうに。


ヨダレのテンションバーン
   ↓
エルキモスの攻撃:ダメージ20
   ↓
ヨダレ、テンションアップ
   ↓
さみだれうち:ダメージ300~400
   ↓
エルキモスの攻撃:ダメージ20
   ↓
ヨダレ、テンションアップ
   ↓
ヨダレのベホイミ:200回復
   ↓
エルキモスの攻撃:ダメージ20
   ↓
ヨダレ、テンションアップ
   ↓
さみだれうち:ダメージ300~400
   :
   :
 



  
   
これが、感情と勢いに任せた無計画な悪事の末路だった……。








戦いは終わった。

しかし、地上にはまだまだ、こんなアホより手強い敵たちが待ち受けている。

戦え、星空のあらくれヨダレ。
メガテンやルーンファクトリー3が出るその日まで……!!

  



Posted by 白川嘘一郎 at 18:18Comments(10)ゲーム

2009年09月24日

【DQ】またまた落下


またまた空から落下した先はナザムの村。
これまでは「よそ者に話すことは何もない!」とマトモに会話もしてくれなかった村人と
ようやく話ができるようになる。

あとになってから考えてみると、
当事者たちはすでに何百年も前に死んでいるとは言え、
この村のこの排他的体質が、今回の事件の全ての元凶と言えなくもない。
滅べばいいのに。


この先で出会うことになるキーパーソン、グレイナルについても情報が聞けるが、
実はこちらはすでに、宝の地図の洞窟の奥底でグレイナルに出会ってボコボコにされており、
いまさら回りくどく意味ありげなセリフを話す村人たちにイラッとくる。

ハイハイ、実は●●●●なんだろ? 知ってるよ!



以前の惨敗の恨みがあるので、ムービーを入れてまで盛り上げようとしたイベントにも
あまり感情移入できず。
だってまたあそこに行ったらいるんだろうし。

「あぁ、このムービーのために、特定の装備の主人公ひとりでないと進めないようにしたのか」とか先に考えてしまう歳にもなるとなおさら。


それを抜きにしても、『自分だけの主人公で冒険できる』というのが今回のドラクエの売りだったはずなのに、
それを制限してまでわざわざムービー入れるようなイベントだったろうか?

こんなところにお金をかけるより、グビアナ女王の沐浴シーンをムービーにしろ、という批判はされても仕方ないところだろう。

あ、主人公はまたまたまた空から落ちました。
ジョセフ・ジョースターといい勝負。毎回よく生きてるよな。



そして、やはりドラクエのお約束、牢屋に入れられたヨダレ。
鉄格子と、隅っこに置かれたツボ。嗚呼、これぞドラクエ。

しかも、戦歴を開いてもガングロが出てこなくなり、実に快適だ。
荷物の中に数十種類の武器を持ち歩いてるのに、
まったく武装解除されていないところも好印象。





ヨダレのセクシーっぷりに思わず言葉を濁す、囚人仲間のAさん。

このまま囚人ライフを楽しみたいところだが、
発売後2ヶ月も経っていいかげん寄り道しすぎなので、ちゃっちゃと脱獄。








オーブも無事に6色集まり、
次回、いよいよ最終決戦へ……!!
  



Posted by 白川嘘一郎 at 19:19Comments(4)ゲーム

2009年09月20日

【DQ】パンチラ



エルシオン学院に潜入することになったヨダレは、
各種秘伝書の習得に夢中になってしまい、
また宝の地図の洞窟への寄り道を延々と繰り返すことに。


ふと、砂漠の城グビアナにて、
逃げ出した女王のペットのトカゲを捕まえて道具袋に放り込んだあと、
城の屋上でパラディンのクエストをクリアして、
そのまま屋上からルーラで飛び去ったきり、数ヶ月ほど放置していたことを思い出す。

袋の中をのぞいてみると、干からびかけた金色のトカゲがいた。
薬草や聖水で飢えと乾きをしのぎ、何とか生き延びていたようだ。
道具が99個から増えなかったのはコイツが原因だったのか。


のこのこと女王のところに返しに行くも、
約束の褒美ももらえず追い出される。
まぁ、自首してきたペット誘拐犯以外の何者でもないので、
ドラクエによくあるイベントのように、牢に入れられたりしなかっただけマシか。


その後、色々あって、再び天使界へ戻ることになるが……



×××××が×××して、再び地上へと墜落してしまうヨダレ。
なんか、いろんなところからよく落ちる主人公だなぁ。
グビアナ城でも落ちてたし。




この格好なのに、ためらいなく「おにいちゃん」と呼ぶとは、
この少年なかなかやるな。

ちなみに、ここではウィンドウでうまく隠れていますが、
男性キャラにメイド服などのスカート+パンツを装備させて、
「すわる」のしぐさを使うと、




ばばーん。

今回のドラクエは本当に変態度が高いな。

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Posted by 白川嘘一郎 at 02:05Comments(0)ゲーム