れとろげ。

ファンタジー風創作小説『ようこそ麒麟亭へ』

2010年06月13日

『れとろげ。』第5・6話

変則的に5話に続いて6話も公開されました『れとろげ。』


『れとろげ。』第5・6話まとめ
http://togetter.com/li/27382


この2話で当初予定の4人が揃い、一区切りといった感じです。
もし人気がぜんぜん出なかったらここらへんで第一部完……とかいう展開もいちおう考えてはいたんですが、
ほとんど期待もされずに始まったわりに、予想以上に好評をいただいているようで
ありがたい限りでございます。


あとマイクロマガジンさんが、『マンガごっちゃ』というサイトをオープンしまして、
『れとろげ。』は今後こちらのほうからでも読めます。
掲載内容は全く同じですが、こちらのほうはJavaScriptが有効であれば矢印クリックでページ送りが出来たり、
iPhoneにも対応していたりと若干見やすいようです。
今なら『れとろげ。』壁紙もゲットできます。

それではまたいつものように解説など。

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Posted by 白川嘘一郎 at 23:40Comments(15)お仕事

2010年05月24日

『れとろげ。』第4話

5/20公開の『れとろげ。』第4話。


『れとろげ。』第4話まとめ
http://togetter.com/li/22893


小ネタについては今回、ゆうぎ先生のほうで先に解説されているので、
そこで語られていない部分の補足など。





今回のタイトルはキャッチコピーではなく、
『ミシシッピー殺人事件』の冒頭に、『そして船は行く』とかセントルイス(聖ルイ)とか色々かけすぎてよくわかならないものに。


扉絵は『ミシシッピー殺人事件』のワンシーンを再現。

白「背景さびしいので、丸窓とか書くと船室っぽくなるかなぁと思うんですがどうでしょう」
ゆ「(死体のある)4号室は角部屋じゃないので壁側に窓があるのは構造上おかしいと思います」


とか

白「パッケージやドット絵を見るに、チャールズ卿の帽子は山高帽じゃなく
ホンブルグハットじゃないかと思うんです
http://www.ginza-toraya.com/1-15323-2.htm


とか、本編以上に無駄にマニアックな打ち合わせがありました。

ちなみに、昔『ユーズド・ゲームズ』誌に書いた『ミシシッピー殺人事件』のレビューがこちらにあります (ネタバレ注意)。



【4-1】
4話目にして初めて学校名が登場。
イタリアのサン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会にあやかって創立された古い学校で、
それほど厳格なミッション系というわけでもないという設定ですが
ぶっちゃけここだけの出オチなので無理やりです。
校章はLマークです。





2コメ目の「マンションじゃないヨー」というのは、
ルイージの数少ない主演作『ルイージマンション』(ゲームキューブ)に加えて、
背景の建物があまり学校に見えないというのをかけた高度なギャグです。

いちおう実在の校舎をモデルにしているはずなのですが。


3コマ目、部長の後ろにいるのは石野さん(仮)。




中性的な外見ですが女性です。
車の送迎だけでなく、部長の日常生活全般をサポートし、
おはようからおやすみまで暮らしを見つめています。

4コマ目
わざわざハドソンさんから許諾をいただいて描いているかきっぱちマスコット。
個人的には、知らないうちに持ち物を落としそうなので
あまりカバンには付けたくありません。


【4-2】
新キャラ登場。




彼女の自転車の愛称については、「雷電」で行くか「エンディミオンMk-2(アインハンダー)」で行くか迷ってました。

「雷電でいいんじゃないですか、わかりやすくて」
「でも雷電ってSTG以外にもけっこう出てくるじゃないですか。
 アーマード・コアとかメタルギアとか餓狼伝説とか男塾とか」


とかいうやりとりがありましたが、けっきょく雷電に落ち着きました。

【4-3】

2コマ目
「大した死体じゃないから」

ファミコン初期のグラフィックレベルでは、死体といってもあまり陰惨な感じがしないので(一部例外アリ)、子供や女子高生でも安心して楽しめるのがいいんですが、
それを差し引いても『ミシシッピー殺人事件』でのあの被害者の扱いの軽さは特筆に価すると思います。
ワトソンや他のキャラがウロウロして死体を踏みつけていったりするし。


【4-4】

ついに主人公あゆみの特性が明らかに!

ちなみに、「2話でのスペランカーの死は回避できなかったのか?」
という点ですが、
あれは直感よりも「マリオのように高く飛べるはず」という先入観を優先してプレイしてしまったからです。

もっともあのゲームの場合、常に頭の中でアラートが鳴りっぱなしになるので
わかっていても操作が追いつかないかもしれません。


後ろの張り紙に「執行猶予」とか書きたい衝動にかられましたが、
幸いスペースがなかったので事なきを得ました。
エスパー清田氏の経歴をググったりするなよ! 絶対するなよ!


【4-5】

4コマの限られたスペースと制約の中でいかにしてゲーム画面を見せるか、というのがいつもの課題なのですが、
ここでは逆に
「いかにしてこのソフトのタイトルと固有名詞を出さずに逃げるか」
ポイントでしたw

モンスターが落とすアイテムぐらいはOKかもしれませんが、
例えば「○○○の村で××をするとナントカ色のオーブが……」みたいなことを書いてしまうと
ストーリーのネタバレになるので神の怒りに触れるおそれがあるのです……。


次回は6/3(木)更新予定!
怒られないギリギリのラインで次回もがんばります。
  
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Posted by 白川嘘一郎 at 13:00Comments(3)お仕事

2010年05月10日

『れとろげ。』第3話


れとろげ。



またしても時空の歪みの発生によって遅れながらも公開されました『れとろげ。』第3話。

『れとろげ。』第3話まとめ
http://togetter.com/li/19465



本当はここまでが初回配信予定で、
1:導入 2:ゲームネタメイン 3:萌えネタメイン という構成で作っていたため
これ単体だとちょっとゲームネタが弱いのでは、という懸念もありましたが……
とりあえず気にしないことにしてネタ解説など。


STAGE003 「遊び」をクリエイト!

今回はサブタイトルから何から何までナムコづくし。

【3-1】




玲のワルキューレコスはカラーで描かなきゃダメだろう!
ということでこのような構成になりました。
萌え4コマらしいよね。(3コマだけど)

張り紙ネタは、1コマ目は『ドルアーガの塔』28Fの宝の出し方。
2コマ目は『さんまの名探偵』で被害者・桂ぶんちんの残したダイイングメッセージ。かにかにどこかに?

4コマ目欄外・やぎ座B型タイプ
『ワルキューレの冒険』では、最初に入力した星座と血液型によって能力と成長タイプが変わります。
副部長は元旦生まれです。


【3-2】
赤外線やすれちがい通信は確かに便利ですが、
通信ケーブルってなんだか「友達と繋がってる」っていう実感があるよね。
ゲームボーイポケット以降とは仕様が違って変換コネクタが必要だったりとか、不便だったけど。

この回の原作を渡すまで、ゆうぎ先生の中での副部長の印象は「いちばんの常識人」だったそうです。
最初は、展開上彼女がツッコミ役に回ることが多かったのですが、
今回からだんだんおかしくなってきてますね。



【3-3】




初めてあゆみのクラスメイトが登場しましたが、彼女のフルネームは神崎絵里香
これからもたまに出てくると思います。
友人2人の名前は……とりあえず優子(仮)と麗子(仮)にいま決めた。



【3-4】
試着なので、ウィッグは着けておらず黒髪のまま。ある意味、ドット絵に忠実なバージョン。
後ろの張り紙の数字は『スーパーゼビウス ガンプの謎』のパスワード。らしいです。

3コマ目のホワイトボードネタは『えりかとさとるの夢冒険』より。

張り紙「壁をこわすな ZAP禁止」はまたドルアーガネタ。
ドルアーガを倒さずに60階に行く、60階で壁を壊す、などの行動を取るとはるか下のフロアに落とされてやり直しとなってしまいます。これがZAPと呼ばれる現象。
アーケード版では、わざとZAPを繰り返してスコアを伸ばすプレイを禁止したゲーセンもあったとか。

・4コマ目




最初、ゆうぎ先生は、顔すら見えないガチのかぶりもののサンドラを描いてきて、どうしようかと思いました。
少し迷いましたが、さすがに萌え漫画でキャラの顔すら出ないというのはアウトすぎるだろう、ということでこうなりました。


【3-5】
“Call Rin-ne” は “コールギル” のもじり。
『イシターの復活』ではカイのこの呪文によって、画面外に取り残されたギルも一瞬で隣に呼び寄せることができます。


パックマンは、1980年5月22日、渋谷で最初のロケテストが行われた日を誕生日としているそうです。

昔から思ってたけど、
サンドラの頭って上下ひっくりかえすとパックマンのオバケになるよね。


【3-6】

さて、意味ありげに登場しました謎の新キャラ、
詳細は次回以降をお待ちください!




ちなみに通学カバンはアーケードスティックがモチーフ。
実際に商品化してほしい。
あ、この学校の名前も次回でようやく出てくる予定です。
今まで出さなかったのは、出オチだからです。


さて、『ワルキューレの冒険』や『ドルアーガの塔』と言えば、ぜひとも
東京創元社のスーパーアドベンチャーブック
も取り上げたかったのですが、余裕がありませんでした。

ライバルとしてゲームブック部とか出そうかなぁ。


次回更新は5/20……の予定……。

  
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Posted by 白川嘘一郎 at 00:41Comments(5)お仕事

2010年05月05日

さーて、明日の『れとろげ。』は…



http://g-bri.com/modules/blog/?cat=31



いよいよ明日、第3話公開予定の『れとろげ。』
この時点でも完成原稿を見ていないので予定としか書けないのがツライところですが、


ちなみに、登場人物のネーミングについて。
ソフトメーカーやゲームキャラの名前をもじって付けるという案もあったのですが、
それをやるとどうしても元のイメージに引っ張られすぎてしまうので、
普通に自分の創作名リストから適当に引っ張り出して付けました。
ので、基本的にあまり元ネタはありません。


 あらためて、復習も兼ねて人物紹介。





 
  部長  桜宮凛音(さくらみや・りんね)
  部室に様々なレトロハードを持ち込んでいる張本人っぽい。
  アドベンチャーゲームが好きで、アクション系はあまり得意でない。
  


  
  副部長 佐藤玲(さとう・れい)
  通学電車でゲームギアやゲームボーイにいそしむ女子高生。
  驚異的な反射神経と精密な指先を持つが、本人の嗜好としてはRPGが好きらしい。



  
  新入生 小平あゆみ(こだいら・あゆみ)
  ゲームに関してはほとんどパンピーな主人公。
  凛音にたぶらかされて、レゲーの洗礼を受ける。




ちなみに、「スペランカー=すぐ死ぬ」というのをネタにすると、
よく濃いファンからは批判を受けたりします。以前も書きましたが。
確かに、後年になってから過剰にそこだけがクローズアップされるようになったという面もあるにはあり、
プレイヤーが熟練していけばいくほど味が出るのがこのソフトの魅力ではあるのですが、
当時、初見の子供たちにとって「すぐ死ぬ」という印象が多大なインパクトを残したというのもまた無視することのできない事実であり、
出来ることならそういった当時の空気も後世に伝えていけたらな、と考える次第であります。

また、作中でも軽く触れていますが、『スペランカー』とはもともと準備不足なアマチュア洞窟探検家を指す単語。
要するに、製作者みずからも主人公の貧弱さを茶化して、わざわざそのようなタイトルを選んで付けたフシもあり、
となればやはりそこはイジってあげるのが素直な反応というものではないでしょうか。


とか何とかまたくどくどと言い訳が長くなってしまいましたが、
とりあえず明日の本編はまた軽い気持ちで読んでいただけますと幸いです。


第3話は、何とか萌え要素をクローズアップしようと頑張ってみましたが……という回。
果たしてこれで読者層をゲットできるのか!? お楽しみに!!
  
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Posted by 白川嘘一郎 at 23:46Comments(4)お仕事

2010年04月23日

『れとろげ。』第1・2話


れとろげ。



さてさて、ようやくスタートしました『れとろげ。』おおむね好評なようで一安心。

『れとろげ。』第1・2話まとめ
http://togetter.com/li/16137



ここでは、作中の小ネタなどについて、ちょっと解説を入れていきたいと思います。

STAGE001 キャッチ・ザ・ハート

サブタイトルは、言うまでもなくタイトーのキャッチコピー。
作中で、「キャッチ&リリース、タイトー」という、
取りようによっては深い意味に取れなくもない無邪気なギャグを入れる予定が
諸事情によりボツになってしまったため、
サブタイトルにだけその名残が……。

扉絵は、告知のためにあちこちで何度も使い回したので「もう見飽きた」と言われるかもしれませんが、ご容赦ください。


【1-1】
プレイしているのは、ゲームギアとローンチで発売されたソフト、
『ドラゴンクリスタル ツラニの迷宮』。
『不思議のダンジョン』の先駆とも言える、日本の家庭用ゲーム機初のローグライクゲームでした。





ローグライクゲームと携帯機との相性の良さをこの時点で見抜いていたのだとすると、
恐ろしいほどの慧眼と評価されても良いのではないかと思うのですが、
残念ながら、市場の認識や、ゲームギア自体のユーザー人口や、電池の稼働時間とか色々なものが追いついてきませんでした。


『電車の中でゲームギアをやる女子高生』。この作品を象徴する光景です。
ちなみに、女の子が持っているにしてはゲームギアが心なしか小さめなようにも見えますが、
これが噂のユーギ時空です。

【1-2】
1コマ目、後のコたちがなにげにお気に入り。

制服は私が元デザインを8割がたやって、ゆうぎ先生に素敵に仕上げてもらったのですが、
メガドラ+メガCDの積み重ねっぷりを表現するためと、
バストアップやディフルメ絵が多くなる4コマ漫画では画面映えするだろうという理由で
ハイウェスト風にしてみたんですね。
けっこう成功しているのではないかと思います。
袖口の3つボタンもポイント。


制服デザインにこだわったのは、毎日のように大量に生み出されるJK萌え漫画の中で、
ちょっとでも作品の特徴を出したかったから。

4コマ目の後の壁やホワイトボードに書かれているのはMOTHERネタ。
http://twitpic.com/1hibzl

【1-3】
部長登場。目の下に2つあるのはホクロです。
そう言えばバーチャルボーイでは何をプレイしていたんでしょうね。

【1-6】
3・4コマ目は予告で使いましたが、すでにカセットの形状からスペランカーだと予測していた方がいました。
さすがです。


STAGE002 きみが、3人になる(?)

サブタイトルは『スペランカー2 勇者への挑戦』のキャッチコピーから。
探検家に加えて聖職者とエスパーという職業が選べるようになったり、
もう見た目から何から何まで別物ですが。

扉絵に書かれている本は、マイクロマガジン発行の『ファミダスライト』と、
発売予定の『21世紀ファミコン』です。


【2-1】
すっかり部室のマットがわりになっているファミトレ
耐久面で大丈夫なのか不安になりますが、
まぁ、もともと上で飛び跳ねることが前提なうえ、核の直撃を受けても壊れないと言われる任天堂ライセンスの製品ですから問題ないと信じています。

Wiiバランスボートとかも、何十年かすればこうやってネタとして語られるんでしょうかね。

【2-3】
セリフ回しが気に入っている1本。
MINMIとか中山きんに君とか、ゲーム以外の趣味はけっこうマニアックですね、あゆみ。

【2-4】
2コマ目、最初の絵では「両手が左手」だったので修正してもらったのですが、
Wiiリモコンのように持つなら十字キーの位置が逆じゃないか……。
もし単行本が出せるならそのときに修正しましょう。

【2-5】
あゆみの“顔芸”が全ての1本。
こういう4コマは、原作としては非常にラクですw

【2-6・7】
ちなみに、玲はアクション得意≠好きで、
1話冒頭で『ドラゴンクリスタル』をプレイしていたように、
嗜好はRPG派です。
その理由については、またこの先の展開で……。


というわけで、次回は5/6更新予定。お楽しみに!   
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Posted by 白川嘘一郎 at 22:21Comments(6)お仕事

2010年04月22日

『れとろげ。』公開スタート!!








お待たせしました。

『れとろげ。』 公開スタートです!



http://g-bri.com/modules/blog/?cat=31




『れとろげ。』というこのタイトルは、流行の(?)ひらがな4文字タイトル系として、
萌え系とはかけ離れた語感と、意外と丸っこい字面のアンバランスさから決めました。


Twitterで何となく知り合ったゆうぎ先生に、少し前から暖めていた企画を持ちかけたことからトントン拍子で進行した企画。
このときはまだ、ゆうぎ先生の絵が、この作品の世界とこれほどマッチしているとは思いませんでした。
最新流行の絵柄からは微妙にズレているあたりが良いのでしょうかw

また、もともと芸風と言うか、ギャグ描写のテンポが私の頭の中にあるものとかなり一致しており、
違和感なく絵が上がってくるので非常にありがたいです。


テーマとかコンセプトとか、語りたいことは色々あるのですが、
それはまたおいおい書いていくことにします。

分量も内容もささやかなものではありますが、ひとまず楽しんでいただけましたら幸いです。

  
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Posted by 白川嘘一郎 at 21:23Comments(6)お仕事

2010年04月21日

18歳未満の女子高生ゲーマーは好きですか?(非実在)

あゆみ


18歳未満の女子高生ゲーマーは好きですか?(非実在)






紆余曲折ありましたが、いよいよ明日、
『れとろげ。』連載スタート……のはず……。

初回は一挙2話掲載!
来月からは第1・第3木曜の更新となる予定。


玲

たぶん午後か夜のアップになると思いますので、
またこのブログやTwitterから誘導します。


凛音







一方こちらは、くさなぎゆうぎ先生単体のゲーム4コマお仕事。
毎週木曜、全4回の短期集中掲載で、こちらも明日更新だそうです。

タルタロスオンライン
http://ta-online.jp/main/4comic/


絵柄はこんな感じになると思っていただければと。
『れとろげ。』は残念ながら白黒がメインですが。   
タグ :れとろげ。



Posted by 白川嘘一郎 at 20:09Comments(2)お仕事

2010年04月16日

素直になれとろげ。







【お詫びとお知らせ】

15日より連載開始を予定しておりました
web4コマ漫画『れとろげ。』ですが、
作画およびシステム面の事情により、来週へ延期となりました。

お待ちいただいていた皆様には、誠に申し訳ございません。

公開は22日(木)となる予定です。今しばらくお待ちください。

  


Posted by 白川嘘一郎 at 13:00Comments(5)お仕事

2010年04月05日

GAMESIDE 5月号(Vol.23)

GAMESIDE Vol.23 2010年5月号



リニューアル2号目は、
Wiiバーチャルコンソールで復活したナムコ・アーケード特集


バカゲー専科DESTINYで取り上げるのはこの作品。







『伯爵令嬢誘拐事件』「蹴る大捜査線」や、
PCE『武田信玄』「教科書が教えない歴史」など、
ゲームレビューのリードコピーには密かに自信があるのですが、
今回の「ピューと吹く無職」もかなり気に入ってます。というかこのゲームの紹介文ってこの一言で済む気が。

気になる詳細は本誌で!





また、同社から


●蒼い世界の中心で 完全版
http://aoisekai.net/

●琴浦さん
http://kotourasan.net/


など、Webコミックの書籍化が続々進行しているようで、
できれば『れとろげ。』もこの流れに乗せたい……!


  



Posted by 白川嘘一郎 at 12:39Comments(3)お仕事

2010年04月01日

告知: 『れとろげ。』 4/15連載開始

お待たせしました。
先日お伝えしました『れとろげ。』、
4/15よりGAME BRIDGEにてweb連載スタートします。


女子高の“レトロゲーム部”を舞台にした、
ちょっとマニアックなギャグ4コマ。
萌え系のフリをしようといろいろ頑張ってみてはいますが、
作者たちがアレなので、いろんなものがハミ出してしまっています。

もちろん普通のブラウザから無料で読めますよ。

『れとろげ。』に関するTwitterまとめ
http://togetter.com/li/8736












≪↑クリックで拡大≫



今回の告知のために、作画担当のくさなぎゆうぎ先生が書き下ろしてくださいました(セリフを)。
なお、BRIDGEの綴りが間違っている気がしますが、ゆうぎ先生の表現の自由を尊重し、そのまま掲載しております。
  


Posted by 白川嘘一郎 at 19:00Comments(7)お仕事