れとろげ。

ファンタジー風創作小説『ようこそ麒麟亭へ』

2009年07月30日

ROBOT魂 マスラオ




HGガンプラでスサノオ作ったのでもういいかな、と思っていたのですが
結局買ってしまいました。




スサノオより胴部と頭部がやや小ぶりでスマートな印象?

あと、左手のガントレットと、トライパニッシャー発射機構、
腰アーマーのクロー展開などがありません。

2本のGNビームサーベルには、それぞれ「ハワード」「ダリル」と、戦死した部下の名前が付けられています。
さすが乙女座のセンチメンタリスト。
スサノオになったときは「シラヌイ」「ウンリュウ」という名称に変わっていましたが。





あの腕組みポーズも可能。



なお、今回の初回特典として、ミスター・ブシドーさんの素敵な名セリフをあしらった
「専用台座武士道箴言」が、4種のうちいずれかがランダムでついてきます。
(初回も何も、ROBOT魂って基本的に増産されないと思いますが)

私のはこれ。




結局、MSに対してこだわっているのは見た目だけ、という
グラハムさんらしさが良く出ていて好きなセリフです。





早く変な日本かぶれの思想を捨てて、フラッグ・ファイターとしての矜持を取り戻してほしい。


ROBOT魂<SIDE MS> ユニオンフラッグカスタムII (GNフラッグ)   



Posted by 白川嘘一郎 at 12:45Comments(2)廃屋のトイボックス

2009年06月28日

マスラオ改め、スサノオ!



シールすらほとんど使わず、素組みでも映えるシンプルな配色がカッコイイ。
宇宙仕様にしたからと言って色を塗り替える意味がよくわからんけど。





ガンダム系やジオン系のMSとはフレームの構造からして全く違うので、
作っていて新鮮味があります。






こちらは電脳街で注文していたのが届いた
ROBOT魂の『ランスロット アルビオン』

前の蜃気楼が品薄で、定価以上で取引されたりしていましたが、
こちらもamazonでもすでに取扱中止、電脳街にももうなくなった模様。
そんなわけでちょっと開封をためらってたり。

プラモと違って、inActionやROBOT魂は再販される可能性が低いので、
買い逃すと後悔するんですよね。
  


Posted by 白川嘘一郎 at 18:15Comments(0)廃屋のトイボックス

2009年06月18日

HG スサノオ



買ってしまいました、
『GNX-Y901TW 1/144 スサノオ』



来月はROBOT魂でマスラオが出るんだけど、
フラッグ系の機体デザインが好きなのでこっちも。
まだ組み立てるヒマがないので、とりあえず説明書から。


元ユニオンの開発陣が、ジンクスやアヘッドに変わる次期連邦主力機として開発した試作機(テストベッド)。当初はアヘッドをベースに開発が進められていたが、ミスター・ブシドー専用機とすることが決定した時点で、開発を一からやり直し、フラッグを設計ベースとした(実際に頭部にはオーバーフラッグス隊のダリル機が使われている)。また、外見はパイロットの好みに合わせたものとなった。急ピッチで製造が進められ一度は『マスラオ』として完成を見るが、時間の許す限り強化改造が続けられ、最終的に『スサノオ』として生まれ変わった。


機体解説より。
あらためて読むとブシドーさんの比類なきワガママぶりがわかる。「好み」て。

社会人が仕事をする上で、いちばん関わりたくないタイプの人間ですね。


本機は疑似太陽炉搭載機でありながらトランザムすることが可能である。
これはビリー・カタギリがエイフマン教授のメモを解析して得た技術であり、イノベイターたちが持っている技術とは、別に開発されたものだ。
マスラオとスサノオの違いは細部に渡るが、大きくは、背部中央の強化サーベル用GNコンデンサーの追加、左手にガントレットを装備、腹部に展開式大型ビームキャノン『トライパニッシャー』の内蔵などがある。



「人類より優れたイノベイターが人類を導く」という
ストーリーの根幹たる設定を一人でくつがえす天才ビリーさんが凄すぎるぜ。
ただの童貞ポニーテールじゃなかったんだね。


あと、パイロットのミスター・ブシドーの解説文に、

ブシドーは、ダブルオーとの一対一の戦いの後、ある答えをつかみ、
自ら本来の自分に戻ることになる。


とか書いてあったんだけど、そんな描写あったっけ?   



Posted by 白川嘘一郎 at 23:43Comments(2)廃屋のトイボックス

2009年05月31日

親父にもぶたれた事ないのに!

ROBOT魂のオーガンダムを買おうか買うまいか迷っていたんですが、
店頭で見ると、ホワイトの質感があまりにオモチャっぽっくて
なんかただのRX-78のパチモンみたいだったのでヤメ。



ROBOT魂 <SIDE MS> オーガンダム(実戦配備型)

まぁ、ギミックがネタ的に面白いリボンズキャノンならまだしも、
すっかり小物化したリボンズの悪あがきに使われた機体なんて特に思い入れもないし。
どうせならオリジナル新デザインのガンダムハンマーとかビームジャベリンとかも付けてくれたら良かったのに。


で、かわりにこんなものを購入。




なんと、ガンダムデザインの父の日カード。

ガンダム世代も、こんなものを貰う年頃になったのですね。
もう数年したらドラクエとかレトロゲームのも出来そう。




開けるとシャアやセイラさんもいまして、
下部に「若さ故の過ち」だの「軟弱者」だののセリフに絡めたメッセージが入ってます。
この何とも言えない「テレビマガジンとかの付録」感が、
この世代に贈るアイテムとしてはかえってふさわしいのかもしれません。

でも、こういうの貰って喜ぶぐらいガンオタなお父さんには、
ランバ・ラルとかマ・クベとかスレッガーとかのほうがウケがいいような気も。
  


Posted by 白川嘘一郎 at 17:30Comments(3)廃屋のトイボックス

2009年05月20日

カバヤ:エポック社の名作アクションゲーム

このところ本気を出してきていると噂の老舗カバヤの食玩より、
かつてエポック社から発売された、あの懐かしいゲーム玩具たちがミニチュアで登場。






これまた何とも粋なラインナップ。
いつの間にかコンビニに入っていて、
気付いた時にはパチンコしか残っていなかったのが悔やまれる。

出回ってる数のわりに、食いつく人は多いと思うので、見かけたら要チェックかも。   


Posted by 白川嘘一郎 at 14:05Comments(4)廃屋のトイボックス

2009年05月14日

「イメージプレイですか、うんこ野郎。」





2個目にしてとうとう茉莉花さんゲット。
目を閉じたバージョンなのがちょっと残念だけど。


「足が付いていないな」

「あんなのはただの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」



実際はスカートの下でちゃんと正座してるんですけどね。

左のほうは、『シューティングゲームヒストリカ3』より装甲騎兵「彗星」




月刊コミックアライブ増刊 2009年5月号 まりあ・ほりっく 遠藤海成DX   


Posted by 白川嘘一郎 at 19:52Comments(2)廃屋のトイボックス

2009年05月02日

コミックアライブセレクション







『まりあ†ほりっく』の茉莉花さん目当てで買ったんですが、
確率1/4の賭けに負け、『ゼロの使い魔』のルイズを引いてしまいました。
世間的な人気はこっちのほうが上なんだろうけど。
あとの2作品は『かのこん』『あそびにいくヨ』

こうして見るとコミックアライブもなかなか頑張ってますね。
創刊当初からの看板作品の一つ、近藤るるるの『しはるじぇねしす』がアニメ化されないのは、
やはりルシファーやミカエルが女子中学生に転生して……という設定がマズイのでしょうか。


て言うか、『まり†ほり』のキャラだけで作って欲しいよ。
鞠也さんのBパターンは、ホクロを右につけた静珠さんバージョンで、
シークレットはやはりGODの称号を持つ寮長先生+与那国さん?
いや、原作での扱い通りに、ヒロインのかなこさんがシークレットというのもオイシイし、
購入者のガッカリ感を煽る鼎神父というチョイスも捨てがたい。

写真は、発売日に買ったけど紹介し損ねたROBOT魂「蜃気楼」さんと一緒に。   


Posted by 白川嘘一郎 at 18:45Comments(2)廃屋のトイボックス

2009年03月28日

ROBOT魂: 斬月



電脳街で購入しました。コードギアスR2より藤堂専用機“斬月”。

作中では、ラウンズたちの派手なナイトメアや紅蓮に押されて
いまひとつ印象の薄い期待でしたが、
こうして立体化されたものを目の前にすると、なかなか独特の存在感があります。
放映から半年以上待たされただけのことはあるクオリティ。






R2での藤堂は、少々残念な扱いでしたけどね。
もともと、戦力や性能で劣る部分を技量と大和魂でカバーする武人らしさが魅力だったのですが、
R2の敵は、期待性能もパイロットの腕も化け物レベルでしたし。

それに藤堂鏡志朗という男は、どんな理由があろうと一度誓った忠誠を翻すようなことはないだろうと思っていたのですが、
死んだ仲間の遺志に報いることのほうを重視したのでしょうか。






正座をイメージした待機形態。
直立したままだと膝関節部などに負担がかかりそうなので、
こうやって自重を分散させるというのは確かに理にかなった体勢かもしれません。






飛翔滑走翼を装備。
どちらかと言うと地上戦のほうが似合う機体だと思ってますが。






胸部バルカンパーツにも差し替え可能。
髪状の「衝撃拡散自在繊維」もある程度可動します。
しっかり根元まで差し込まないとすぐに抜け落ちて
アートネイチャーに電話しないといけなくなるので注意。






「最近、枝毛がひどくって……」


  



Posted by 白川嘘一郎 at 16:32Comments(0)廃屋のトイボックス

2009年03月24日

ROBOT魂:ガラッゾ










『ガンダム00』に登場する魅力的な敵役・ガラッゾ
後ろにあるほうはHGガンプラのガデッサです。






プラモの取説によるとこの機体は、アレハンドロ・コーナーが横流しした技術で作られたジンクス-アヘッドの流れとは別に、
ヴェーダ内のガンダムのデータから開発されたもので、
ヴァーチェのノウハウなんかも生かされているとのこと。






そんな設定だけあって、単体で見ると
別のロボットアニメの主役メカにもなれそうなルックス。
具体的に作品名を挙げると『鉄のラインバレル』とか。


細かくて全くわからないと思いますが、ツインアイ・フェイスと、
ゴールドメッキが見えるGNフィールド展開状態。





プラモのほうは、バイザーの開閉がクリアパーツで再現されていましたが、こちらは残念ながら差し替え式。
そのかわり、プラモではパーツ付け替えだった爪先部分の開閉が、可動式になっています。
一長一短というところですが、ROBOT魂のほうが、クリアパーツのビームクローが
閉じた状態と開いた状態と2本ずつ付いてくるのが嬉しい。
握り手と開いた手もちゃんと左右ぶんあります。

あとは、アニューが乗っていたファング装備型の機体をブースター付きで出して欲しいですね。






1/144 HG ガラッゾ

1/144 HG ガデッサ

ROBOT魂 <SIDE MS> ガラッゾ

ROBOT魂 <SIDE MS> ガデッサ
  



Posted by 白川嘘一郎 at 12:17Comments(0)廃屋のトイボックス

2009年03月23日

ROBOT魂:GNアーチャー






ROBOT魂 <SIDE MS> GNアーチャー(ガンアーチャー)


期末とは言え、今月のROBOT魂のラインナップはひどい。
一体いくつ買わせる気だ……。






そんなわけで1体目、GNアーチャー。






アリオスと合体も出来るのですが、
あの合体はそもそもあまり好きじゃないし、
しかも接続用パーツを使わないと合体できないという、がっかりギミックでした。
やっぱりGNアーチャーは単体の方が良いです。
アレルヤはトレミーやGNアーチャーに粒子補充だけしてればいいんだよ!






女性的フォルムが美しい。
……でもこの機体、もしマリーが仲間になってなかったら
ラッセさんあたりに乗らせるつもりだったんでしょうか?

ご覧のとおり、ガンダム共通のビームサーベルも1本付き。
セラヴィーの阿修羅モードをやりたいけどサーベルが足りない、という人はぜひこれも。




あまりに愛らしいので、つい魔が差してこんなこともしてしまいました。







はーい、あーちゃん、こっち目線くださーい。
いいよいいよー。
  



Posted by 白川嘘一郎 at 23:22Comments(2)廃屋のトイボックス